新規開業、新規設立の社長必見!~初めての税理士を自分で探してはダメな理由まとめ~

初めて税理士を探す場合に確認しておきたいこと

税理士紹介タックスナイトは多くの事業主様に税理士を紹介してまいりました。

このコラムでは自分で初めて新規の税理士を探すデメリットについて書いていきたいと思います。

まず、知人や知人に紹介してもらった税理士が最適な可能性はかなり低いという現実があります。

税理士紹介タックスナイトは会社設立のサポートなどもしているため新規で税理士を探すお客様も多いのですが、初めて税理士を探すとき多くの経営者様がとる方法は以下の2つの方法が一般的です。

  • 知人または知人から紹介してもらう
  • 自分でネットで検索して問い合わせる

しかし、ここで気を付けないといけないことは、その税理士が本当に“貴社”にとって最適かということです。

新規で初めて税理士を探す社長の多くは税理士を見分けるポイントを知らないことがほとんどです。

話しやすい、いい人そう、知り合いの社長が長年付き合っている。などなど…

紹介してくれた方がお勧めと言うその税理士とは上手くいっているかもしれませんが、その税理士が貴社にとってもうまくいくとは限りません。

複数税理士を実際に自分で見るべし

その社長は何人の知り合いの税理士の中からその事務所を紹介してくれたのでしょうか?

今まで付き合ってきた税理士はどれくらいあったのでしょうか?

経理に慣れてるから付き合いやすいだけではないのでしょうか?

人が紹介する理由は様々です。

もしかしたら、ほとんどお客さんがいない税理士でかわいそうだからという理由で紹介されているのかもしれません。

会社経営を続けてきて経理や税務面で詳しくなってきているのなら問題ないのですが、初めて新規で付き合う税理士はもっと慎重に選んだ方がよいかと思います。

日本全国に税理士は7万人以上、事務所数も2万事務所以上も存在しています。

事務所のサービス内容や強み、事務所の形態なども様々です。

新規創業や新規設立をした会社が3年生き残る可能性が10%とも言われている時代です。

会社経営の最大のパートナーになりうる税理士は慎重に選ぶ方がよいでしょう。

また、税理士と契約せずに慣れない経理や決算を自分でおこなうことも、経営上はかなり費用対効果の悪いことで、その正確性もかなり怪しくなってきます。

会社の重要な部分を人を雇うよりもかなり安い金額で請け負ってくれると考えれば、メリットが大きいこともわかるかと思います。

あとは、初めての税理士の選び方だけしっかり考えることができればよいでしょう。

税理士の何をチェックすればいいの?

初めての税理士では以下の5つの項目をチェックしましょう!

その税理士は社長の始める事業について詳しいか?
新規開業で飲食店を始めるのにまったく飲食店経営に詳しくない税理士だったら不安になりませんか?もし新規開業からサポートできる飲食店に強い税理士がいて同じ顧問料だったらどちらが会社にとって良い選択でしょうか?
顧問契約をしたあとに対応するのは税理士か、資格のない担当者か?
新規開業して何もわからない状況の中、同じ顧問料を支払って所長税理士が対応してくれる事務所と、資格のない担当者が対応する事務所とどちらがよいでしょうか?所長税理士に経営や税金について話してくれるのか、資格のない担当者に経理の資料についての確認をされるだけだったらどちらが良い選択でしょうか?
定期的に訪問してくれる税理士か?
年間の税務スケジュールも把握していないのに新規の顧問契約を結んだらあとは郵送対応で年に1回だけ会って決算の打合せ。同じ金額でもう少し綿密に会社の悩みを話せる事務所だったらどうでしょうか?
ホームページの料金は実際の料金かどうか?
実は税理士事務所のホームページに載っている金額はただ載せているだけという事務所も多いです。税理士事務所からすればかかる費用は人件費が主なので対応方法などで条件交渉することで年間を通すとかなり金額が変わります。
性格や話しやすさはどうか?
近年は税理士はサービス業だ!という流れに変わってきました。しかし昔ながらの先生気質で顧問先対応している事務所もまだまだあります。また逆に普段に話しやすい先生でも質問の返事が遅かったり忘れられたり、急な書類作成に対応してくれなかったりと事務的なところで問題のあることもあります。

どうやったら良い税理士と出会えるの?

タックスナイトは税理士の切り替え案件も多く対応してきました。

切り替えられた税理士の情報も豊富に持っているからこそ、なぜその事務所が問題だったのかまで理解して、相性面にまでこだわった税理士紹介を行うことができます。

ご自身で税理士を探す場合にいろいろな状況を探すことは難しいですし、また意外なことに税理士側も社長が何を求めているのか気づいていない状況がたくさんあります。

新規開業、新規設立で初めての税理士と付き合う社長に数多くの税理士紹介をしてきたタックスナイトだから中立的な立場で最適なマッチングをすることができます。

知人の税理士に頼んで失敗したケース

多くの税理士紹介をしていると、特に新規開業や新規設立をしたばっかりで初めての税理士と探すときは、親戚の税理士や知人の紹介で付き合うことは避けた方がいいと実感しているのですが、税理士を替えたいとご希望される社長からいただくとして声は以下のようなものがあります。
「顧問契約を解約しにくかった。」
紹介してくれた人の顔を潰せないと思っていた。そもそも親戚だったので気まずくなりたくなかった。などで長年我慢することになり、本当は資金調達や節税の話をしたかったがなかなか打ち明けられなかった。という声が多かったです。会社経営に関わる税理士はビジネスライクに付き合える人の方が良いと感じる場面です。

また、そもそも新規の顧問契約するときになんか合わない感じがしたけど、断ることやほかの税理士と会って相見積もりをとることすら失礼だと思って何もわからず付き合ってしまったなど、スタート地点からもったいないなと感じる付き合いをされている社長もいました。
「顧問料を払っているのに間違いの指摘がしにくかった。」
税理士も100%ミスをしないということは言えません。間違っていることにはしっかり意見を言って、密にコミュニケーションをとっていればお互い注意するようになるのですが、知人の紹介なので穏便に済ませることが第一優先される傾向があるようです。
「正直、領収書を全部見せることにいい気がしなかった。」
いつどこで誰と飲みに行った。という情報まで、いくら税理士が外部に漏らさないと言っているとはいえ親戚や共通の知り合いに知られることは嫌だった。

(するとその領収書を隠してしまって会社の数字が合わなくなって税務調査でばれる・・・といった事例もありました。)
「顧問料の値下げを言いにくかった。」
そもそも交渉方法がわからないという方もおられましたが、売り上げが下がってもなかなか顧問料を値下げしてもらうということが言いにくいようです。気を遣うということと、親戚や共通の知人に売り上げが下がっていることを知られたくないという考えを持っておられることが多かった印象があります。

などなど、会社経営のパートナーとしての税理士は、あまり身近な人でない方が良いかと思います。

新規開業、新規設立で初めて税理士を自分で探す方で、どんな条件や分岐点があるのかを熟知している方はほとんどおられませんし、かといって身近な人だとトラブルも起きやすいということもあります。

税理士紹介タックスナイトはこれらの問題を解決します!

税理士紹介タックナイトはこれらの悩みを解決しながら、新規開業、新規設立の会社の経営、社長にとって最適な初めての税理士を紹介させていただきます。

税理士紹介タックスナイトは日本全国の税理士から貴社にあった税理士を完全無料で複数事務所でもご紹介することができます!

新規開業、新規設立で付き合う初めての税理士は考えなければならないことが本当に数多くございます。

無理な営業は一切行っていませんので是非一度ご相談ください!

(※完全無料というのはタックスナイトへの相談料や紹介料、面談料、契約後の成約料など、税理士紹介に当たっては何事務所あっても貴社からは1円もいただきませんという意味です。)

新規開業、新規設立で税理士を探されている方の羅針盤のような存在になれるよう、税理士紹介タックスナイトはこれからも多くの情報を提供してまいります。

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