海外取引のある貿易業の方は最初から国際税務や外国語に対応した税理士を!

輸出入などの貿易業は専門知識のある税理士に

なぜ専門知識が必要か?

企業のグローバル化に伴い、①輸出業者に関係する消費税の還付、②関税スキーム、③契約書等の英文把握など、一般的な企業の会計しかしていない税理士であれば通常の経理や決算はできても、それが自社に有利なやり方なのかわかりません。

たしかに一般的な会計の支援レベルで言うとあまり変わりませんが、できれば自社が相手にしてる国のビジネスに詳しい税理士の方が良いでしょう

経営者は常に情報を得なければなりません。
税理士の情報も会社を大きくするための大切な情報源と捉えてください。

そんなことに対応できる税理士なんていないと思ってた

業種に強い税理士の場合、経営者に適切なアドバイスができるので満足度はかなり高いですし、リスク管理の観点からも注意喚起をしてくれる専門家は少しでも多い方が良いとも言えます。

そして、海外取引の規模が大きくなるにつれて、それは普通の税理士では対応できないという時期が来ます。

つまり、いずれ税理士を変更することになるのです。

当然、最初から輸出入の貿易業に強い税理士を選んでおけば良かったということになります。

かといって、逆に世界展開しているような税理士法人や監査法人に任せると、2~3日で数百万円という会社からのお問い合わせを受けたことがあるのそれは気を付けてください。

海外進出サポートを得意とする税理士も増えてきました

これからは中国、香港、タイ、シンガポールなどアジアの時代と言われており、どこの国に展開しようかと考えたときに各国の特徴やビジネスチャンスなどを聞くことはとても貴重です。

弊社のパートナー税理士のなかには海外に法人を立ち上げているところもあります。

税理士のネットワークを利用することで通常よりも早い事業展開になるかもしれません。

事業にスピードは大切なので自分の売りたいものに専念することで成功する可能性も高くなります。

輸入・輸出の貿易業は税理士の顧問料を極限まで下げて会計・税務のみ使おうとすると、費用対効果としてかなり割の悪い業種の一つと言えます。

まとめ

このように、輸出・輸入の貿易業というのは他の業種に比べ、税理士の得意不得意がはっきりしており、しっかり選ぶことで会社にとって欠かせない存在になります。

「税理士に貿易業はできますか?」と質問するとだいたい「大丈夫です」と答えるので慎重に判断してください。

税理士紹介タックスナイトは「業種に強い」ということを税理士を選ぶうえで重視しています。

「貿易業が得意な税理士」の中から相性や金額などを考慮して選べる状態にするのが税理士紹介という仕事です。会社にとっては全くリスクはありません。

紹介料は完全無料ですし、税理士と契約しても費用は掛かりません。

また、税理士紹介会社を通すことで顧問料が上がることはまずありません。

むしろ、どちらかと言えば顧問料の代理交渉が入る分、下がることの方がほとんどです。

開業・法人設立段階からのご相談も承っております。

貿易業に強い税理士を社長にとって最適な条件でご紹介できるように全力を尽くします。

是非お電話または下記フォームよりお気軽にお問い合わせください。

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