IT(ネットオークション)業 [年商800万円] [福岡県飯塚市]

税理士紹介事例:IT業 経営者様

この度、税務調査で3期分の追徴課税を受けた事業主様より、今後の税務調査対策を強化してくれる税理士を紹介してほしいと依頼をいただきました。

突然の税務署からの連絡

個人事業で6年、ネットオークションを行っている事業主様からの税理士紹介のご依頼でした。
ある日突然、税務署から事業主様の家に「3年分の申告内容を確認したい」と連絡が入り、何の対策も打つことが出来ないまま税務調査が行われました。

通帳を複数使っていたのですが、個人用と事業用に明確に分けられてはおらず、どの仕訳が事業で使ったものなのか把握することが難しい状態でした。

どんぶり勘定で計算していたところがあり、過小申告で確定申告がされていました。税務署の調査官に言われるがまま追徴課税の支払いを行い、修正申告の提出を行うこととなりました。

何の対策も出来ていないまま調査が行われたこともあり、事業主様はショックを受け、今後は税理士とお付合いをして税務調査対策を強化したいと強く思われておりました。

税務調査対策に強い税理士をご紹介

飯塚市の税務調査に強い税理士を紹介させていただき、面談の際にはどのような点を調査で指摘されたか、これからどのような記帳を行っていくかといったお話が行われました。

ネットオークションを行う顧問先を複数持つ税理士事務所ということもあり、複数あった通帳を事業用で1つにまとめるようにし、仕入れ額や誰がいくら買ったのかという記帳を丁寧にしていくようアドバイスももらっていました。ネットオークションは仕入れや取引数が多くなるので、いかに数字の管理を仕組み化出来るかが大切とのことです。

1度税務調査をすると、以前指摘のあった計上間違いがまた起こっていたり、前回は指摘出来ていなかったところのチェックを行う為、数年後にまた税務調査が起きる可能性が高くなると言われています。

その為、税の専門家である税理士とお付合いをし、同じような計上漏れを起こさないようにし、大きく売上が動いた時などは税理士から税務署に説明してもらうなど、税務調査の対策がとても重要となります。

まとめ

税理士紹介事例:IT業 経営者様

ネットオークションに詳しく、税務調査の対策にも力を入れている税理士事務所ということで、事業主様はすぐに気に入り税務顧問でお願いすることとなりました。

記帳は慣れるまでは税理士事務所で行った方が確実ということで、税理士事務所に記帳代行をお願いすることとなりました。税務署に間違いのないよう申告を行えるようにし、大きくお金が動く際には税理士から税務署に「なぜそれだけの金額が動くのか」といった説明を行ってもらえるということも知り、とても安心されておりました。

これまではどれだけ売上として出ているのか、誰がいくら買っているのか、純利益がどのくらいかといった数字がわかっていませんでした。どんぶりで計算してきたことを反省し、記帳代行をしてもらいながらも記帳の方法を担当に教えてもらえるようにしておりました。

税務調査の課税は痛い勉強代とのことでしたが、売上は大きくなってきていたので、今後は節税の対策もしっかりと行い、想定外の税金の支払いが起きないよう徹底していける環境を作られました。

今回紹介させていただいた税理士には、次のような交渉をさせていただきました。

  • 記帳代行
  • 自計化支援
  • 節税支援
  • 税務調査対策

税理士の金額は、記帳代行込みで月額顧問料が16,000円、確定申告料100,000円でお願い出来ることとなりました。

IT業に詳しい税理士や、節税対策や税務調査対策に強い税理士とお付合いをしたいとお考えの場合は是非タックスナイトまでご連絡くださいませ。

ご希望に合う税理士をご紹介させていただきます。

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